導入事例
ケーブルテレビ局・自治体・観光施設など、さまざまな事業者のライブカメラシステム活用事例をご紹介します。
東北地方のケーブルテレビ局
コミュニティチャンネルでのライブカメラ映像と広告の一体運用
地域の道路・河川状況をコミュニティチャンネルで放送していたが、カメラ台数の増加にともない、各カメラの個別管理が困難になっていた。また、放送時間帯の切り替えや広告スポットの管理を手動で行っており、担当者の負担が大きかった。
ライブカメラシステムを導入し、30台以上のカメラを一元管理。スケジュール切替機能により、深夜は省電力モードへ自動移行。広告プログラム機能で放送画面への広告掲載を自動化し、収益化も実現。
- カメラ管理工数を約60%削減
- 広告掲載の自動化で担当者の作業時間を大幅短縮
- 死活監視により映像途絶のリスクを解消
山形県内の市区町村
河川・道路の状況をリアルタイムで市民に届ける防災インフラとして活用

大雨・洪水シーズンに住民から「近くの河川の状況を知りたい」という声が多く寄せられていたが、リアルタイムの映像情報を提供できる手段がなかった。また、担当職員が現場に出向いて確認する必要があり、人員・時間のコストが問題だった。
主要河川・道路の要所に計12台のライブカメラを設置し、市のWebサイトからリアルタイム映像を閲覧できる体制を構築。コミュニティチャンネルにも同時配信し、テレビでも確認できるようになった。プライバシー保護機能で民家が映り込む箇所はマスク処理済み。
- 住民からの問い合わせが大幅に減少
- 職員の現地確認作業を削減
- 防災意識向上に貢献(住民アンケートで9割が有用と回答)
東北地方のスキーリゾート
ゲレンデのリアルタイム積雪・混雑情報発信で集客力アップ
ウェブサイトのゲレンデ情報は文字とスタッフ撮影の静止画のみで更新も遅く、来訪前に現地の状況を確認したい利用者のニーズに応えられていなかった。特にシーズン初めや週末に「混んでいないか確認したい」という要望が多かった。
ゲレンデの主要4地点にライブカメラを設置し、公式サイトからリアルタイム映像を公開。スケジュール機能でナイター営業時は照明対応の映像設定に自動切替。営業時間外は映像を非表示にする設定も実装。
- 公式サイトのPVが前シーズン比で約40%増加
- ライブカメラページが最もアクセスが多いコンテンツに
- 「現地の状況がわかるようになった」とリピーターから好評
その他の導入事例や、貴社に合わせた活用方法についてはお気軽にご相談ください。
導入相談・お問い合わせ